池永征司(家暖リフォーム/株式会社コンクレタス 代表取締役社長)
コンクリート製品の開発と販売を手がけ、UA値0.19のコンクリート製の超高断熱住宅を開発しました。その経験をもとに、大分で家を壊さない断熱リフォームを始めました。記事は、現場で見てきたことと、国や研究機関の資料をもとに書いています。
見積りに「グラスウール」と書いてある。発泡ウレタンのほうが暖かいと聞いたけれど、何が違うのだろう。古い木造の家で、床下や天井に断熱材を足すなら、どれを選べばいいのだろう。
結論:燃えないから、家暖リフォームはグラスウールを使う
- 家暖リフォームは、床下も天井もグラスウールを使います。使う理由は、燃えないことです
- グラスウールはガラスを溶かして作った繊維で、国の決まりでも「グラスウール板」は燃えない材料(不燃材料)です。発泡ウレタンなどの発泡系は燃える材料です
- 断熱材は、綿のような繊維系(グラスウール・ロックウールなど)と、泡を固めた発泡系(発泡ウレタンなど)に分かれます
- 断熱の力(熱抵抗)は、材料の熱の通しにくさと、厚さで決まります。熱を通しにくい材料ほど薄くて済み、同じ材料なら厚いほど強くなります
- 材料の熱の通しやすさは熱伝導率という数字で、小さいほど良い数字です。断熱の力(熱抵抗)は、大きいほど良い数字です
- 家暖リフォームの床下はボード状の高性能グラスウール、天井はグラスウールの吹き込み(ほぐした繊維を天井裏に広げる)です。吹き込みは、入り組んだ天井裏にも隅々まで入れやすい工法です
今の家の断熱材の種類と厚さは、家暖リフォームの現地調査で確かめられます。

図1 燃えないから、家暖リフォームはグラスウールを使う。断熱の力は、材料の熱の通しにくさと厚さで決まる
熱伝導率は、材料の熱の通しやすさの数字
鍋を火にかけると、金属の鍋はすぐ熱くなります。木の取っ手は、なかなか熱くなりません。材料によって、熱の通しやすさが違うからです。
この通しやすさを数字にしたものが熱伝導率で、小さいほど熱を通しにくい材料です。国の補助事業の手引きの数字では、アルミが210、木が0.12、高性能グラスウールが0.036です。高性能グラスウールは、木の約3分の1しか熱を通しません。

図2 高性能グラスウールが熱を通す力は、木の約3分の1(手引きの数字)
断熱材の熱伝導率は、種類の中でも幅があります。繊維系は0.033〜0.052、発泡系は0.020〜0.042で、密度や品番によって違います。繊維系の高性能品と発泡系は、数字が重なります。

図3 熱伝導率は、同じ種類の中でも幅がある。小さいほど熱を通しにくい(手引きの表)
家暖リフォームの天井の吹き込み材は0.052で、この図では右寄りです。天井は厚く入れられる場所なので、厚さで補います。
同じ「グラスウール」でも、通常品の10Kは0.050、高性能品の24Kは0.036です。Kは密度で、数字が大きいほど繊維が詰まっています。見積りを見るときは、種類の名前と一緒に、熱伝導率と厚さを見ます。
同じ断熱の力なら、熱を通しにくい種類ほど薄くて済む
断熱の力は、材料の熱の通しにくさと厚さで決まります。この力を熱抵抗といい、数字が大きいほど熱を通しにくい層です。
セーターの重ね着と同じです。薄いダウンは1枚で暖かく、ふつうのセーターは何枚か重ねて同じ暖かさにします。

図4 薄いダウン1枚と、重ねたセーター3枚。同じ暖かさなら、熱を通しにくい材料は薄くてすむ
国の新築の目安では、床下に面するふつうの床の断熱材は、熱抵抗2.2以上です(仕様基準ガイドブック)。外の空気に直接ふれる床は3.3です。2.2にするには、高性能グラスウール24Kで80mm、通常のグラスウール10Kで110mmが要ります。押出法ポリスチレンフォームの3種なら62mm、フェノールフォームなら44mmです。

図5 同じ力(熱抵抗2.2)に要る厚さ。熱を通しにくい種類ほど薄い(手引きの値から計算)
下のツールで、断熱材の種類と目標の熱抵抗(床なら2.2、天井なら4.0)を選ぶと、要る厚さが出ます。
動かしてみる:同じ断熱の力にするのに、断熱材は何mm要る?
厚さ(mm)=熱抵抗×熱伝導率×1000 で計算し、1mm未満は切り上げています。熱伝導率は、国の補助事業の手引き(一般社団法人 木を活かす建築推進協議会「住宅省エネルギー技術講習テキスト 設計・施工編―全国(4〜7地域)版―」令和2年度国土交通省補助事業、令和3年3月、p.34 表3.2.2)の代表の値で、区分もその表のとおりです。製品の値は、メーカーの表示で違います。床2.2(床下に面するふつうの床)・外の空気に接する床3.3・天井4.0は、「建築物省エネ法 木造戸建住宅の仕様基準ガイドブック2022 省エネ基準編 4〜7地域版」(発行 木を活かす建築推進協議会、編集協力 国土交通省)p.9 の、新築の仕様基準の値です。リフォームの義務ではありません。
U値など断熱の数字の見方は、「熱貫流率(U値)とは?」をどうぞ。
燃えにくさ:ロックウールとグラスウール板は、国の不燃材料
国の告示で不燃材料に挙がる断熱材は、ロックウールとグラスウール板です。不燃材料は、火に当たっても20分間、燃えず、避難のさまたげになる煙やガスを出さない材料です(建築基準法施行令)。
発泡系は、北海道の研究所の資料で「可燃物」です。ただ、壁の中の発泡系に火がつかなかった実験もあります(北方建築総合研究所)。火を受ける側の不燃の面材(壁の表面の板)が、落ちなかった場合です。発泡系の中では、フェノールフォームが防火性に優れます(手引き)。
熱への強さは、材料だけを熱した試験で比べられています。ロックウール工業会の試験では、材料を700℃にしました。グラスウールは溶けて縮み、ロックウールはほとんど変わりませんでした。グラスウールが縮み始めるのは300℃以上です。火事の実験とは別の、ロックウール側の団体が自分の材料と比べた試験です。
グラスウールの不燃の認定は、製品ごとに違います。告示の「グラスウール板」は、個々の製品の認定を示すものではありません。メーカー(旭ファイバーグラス)は、グラスウールはロックウールと並んで法律で決まった不燃材だと説明しています。火をつけると、繊維をつなぐ接着剤が焦げて煙が出ますが、燃えるわけではありません(同)。
家暖リフォームが、床下にも天井にもグラスウールを使うのは、この燃えにくさのためです。床下も天井裏も、住んでいる部屋のすぐそばです。

図6 不燃材料に挙がるのはロックウールとグラスウール板。発泡系は燃える材料(国の告示・研究所の資料)
年月の変化:グラスウールは古い家の試料でも目立つ変化なし
北海道の研究所が、昭和40〜50年代の家からグラスウールの試料(調べるための断熱材)を取り出しました。調べると、目立った変化はありませんでした。別の年の報告では、最も古い試料は38年たっていました。高温多湿の試験でも、熱伝導率は上がりませんでした(北方建築総合研究所。水に濡れたときの試験ではありません)。試料は北海道の家のものです。
発泡系は、年月で熱伝導率が上がった例があります(断熱の性能が下がった、ということです)。実験で測ったのはフェノールフォームで、発泡ウレタン(吹付け硬質ウレタン)とは別の材料です。1種類の実験なので、発泡系の全部がそうとは言えません。中の気体が空気と入れ替わるためで、炭酸の抜けたサイダーに似ています(日本建築学会の報告)。
薄く切った試験体(試験用の小さな切れはし)で変化を早めた試験なので、厚い製品の変化はこれよりゆっくりです。数字は図7にあります。

図7 発泡系の熱伝導率が年月で上がり、断熱の性能が下がった例(フェノールフォーム1例)。グラスウールは北海道の昭和40〜50年代の家の試料で目立つ変化なし
床下はボード、天井は吹き込み。繊維系が一般的なわけ
手引きは、リフォームの床下はフェルト状(綿のように柔らかい形)かボード状の繊維系が「一般的」と書いています。天井も、繊維系が一般的です(同)。
床下の工事では、職人が床下にもぐります。床板の下の木のあいだに、ボードを詰めます。国の研究所(国総研)の実験でも、床下からグラスウールのボードを詰める方法は事例が多い工法でした。少しきつくても押し込め、配管まわりもすき間なく詰められました。床下に断熱材があるかの見分け方は、「床下に断熱材が無い家の見分け方」に書きました。
天井裏には梁や柱、吊木(天井を吊る木)があり、マットを敷くとすき間ができます。ほぐした繊維を吹き込むと、梁や吊木のまわりにも入れやすくなります(鳥取県のテキスト)。天井は空間に余裕があるので、熱伝導率が大きめの材料を厚く使えます(硝子繊維協会)。

図8 床下は根太・大引のあいだにボード、天井は吹き込みで一面の層に(手引きの図を手本に)
吹き込んだ材料は天井の上に載るので、軽いほど天井への負担が少なくすみます。天井の目安(熱抵抗4.0)にしたときの重さは、次のとおりです。グラスウールは、家暖リフォームの天井の材料(マグ・イゾベールのマグブローライト)の密度で計算しました。ほかは、手引きの区分の密度で計算した目安です。
- 吹き込みグラスウール(約208mm):1㎡あたり約2.1kg
- 吹き込みロックウール(約188mm):約4.7kg
- 吹き込みセルローズファイバー(約160mm):約4.0kg
密度10kg/㎥で計算したグラスウールの2.1kgは、1リットルの牛乳パック2本ぶんほどです。ロックウールの半分以下です。実際の密度は10kg/㎥以上なので、重さはこれより増えます。

図9 この密度(10kg/㎥)で計算すると、吹き込みグラスウールが3つの中で最も軽い(計算の目安)
家暖リフォームでできること
- 床下:床下点検口(床下に入るふた)から入り、床板の下に、ボード状の高性能グラスウールをはめ込みます。旭ファイバーグラスの「リフォーム用アクリアUボード ピンレス」80mmです。熱伝導率は0.036、熱抵抗は2.2(メーカーの値)で、床下に面するふつうの床の目安2.2と同じ数字です(床暖プラン。床暖房ではありません)
- 天井:ほぐしたグラスウールを、天井裏に吹き込みます。沈む分を見込んで多めに吹き込み、標準で230mmにします。マグ・イゾベールの「マグブローライト」で、熱伝導率は0.052です。熱抵抗はおよそ4.4で、天井の目安4.0を上回ります。オプションの300mmなら、およそ5.8です
- 気流止め:床下から、床と壁の境目のすき間もふさぎます。天井断熱をするときは、できる家では天井裏から壁の上側もふさぎます。手引きも、断熱材を足すときは気流止めを忘れずに、と書いています

図10 家暖リフォームの断熱材。床下はボード状の高性能グラスウール80mm、天井はグラスウールの吹き込み230mm
天井は、今ある断熱材を基本的に取り除かず、その上に吹き込みます。今ある断熱材が傷んでいなければ、その分も上乗せされます。たとえば今ある断熱材が10cmのグラスウールなら、230mmと合わせておよそ6.4です(10cmは大分県のガイドラインが2000年代の家に想定した厚さ)。床下に今ある断熱材は、現地調査で確かめます。
国の目安は新築の仕様基準で、リフォームの義務ではありません。床下と天井の断熱材の話で、窓や壁から逃げる熱は、この数字に入っていません。

図11 家暖リフォームの床下と天井の断熱材は、国の新築の目安に届く。窓や壁は別
それぞれ経験豊かな専門業者とタッグを組み、信頼性の高い工事を行っています。気流止めの仕組みは「気流止めとは?」に書いています。料金の目安は、プラン・料金案内に載せています。
よくある質問
家暖リフォームは、なぜグラスウールを使うのですか?
燃えないからです。グラスウールはガラスの繊維で、国の決まりでも「グラスウール板」は燃えない材料(不燃材料)です。断熱の力は厚さを足せば発泡系と同じになるので、燃えないことを選んでいます。
発泡ウレタンのほうが暖かいと聞きました。グラスウールで大丈夫ですか?
大丈夫です。グラスウールは厚さを足せば、発泡ウレタンと同じ熱抵抗になります。家暖リフォームの床下は、高性能グラスウール80mm(熱抵抗2.2)で、床下に面するふつうの床の目安2.2と同じ数字です。発泡ウレタン(吹付け硬質ウレタン)は自分でくっついて、複雑な形の所も切れ目なく埋められる材料です(手引き)。床下のボードは、床板の下に押し込んで、すき間なく詰めます(国総研の実験)。
グラスウールは燃えませんか?
燃えません。グラスウール板は、国の告示の不燃材料です。火をつけると、繊維をつなぐ接着剤が焦げて煙が出ますが、燃えるわけではありません(旭ファイバーグラス)。不燃の認定は製品ごとに違うので、使う製品のことは現地調査のときにお尋ねください。
今の家の断熱材が何かは、どう分かりますか?
床下点検口や天井点検口から見ると分かります。ご自分で床下や天井裏に入るのは危ないので、現地調査でお調べします。
相談するとき
現地調査には、必ず専門の職人が伺います。入れる家は床下・天井裏に入り、入れない家は見える範囲で、今の断熱の状況を調べます。床下や天井裏に入るふた(点検口)を、新しく作ることもできます(費用がかかります)。時間は1〜2時間ほどです。
現地調査とお見積りは無料です。金額を見てから、断ることもできます。床下断熱・天井断熱などの工事は、日程によりますが、現地調査から工事に入るまで1か月以内が目安です。
電話では「現地調査をお願いします」と伝えるだけでかまいません。受付は、基本的に平日です。
電話:0120-1181-46(フリーダイヤル)
お問い合わせ:お問い合わせフォーム
この記事の出典
- 家暖リフォーム「天井断熱工事」のページ(吹き込みは形の複雑な天井にも向く) https://iedan.homes/kouji/tendan_kouji/
- 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会「住宅省エネルギー技術講習テキスト 設計・施工編―全国(4〜7地域)版―」(令和2年度国土交通省補助事業、令和3年3月) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/shoenehou_assets/img/library/r2text_zenkoku.pdf
- 同 使った所:p.31〜36(断熱材の分類・特徴、表3.2.2 熱伝導率)、p.52(表3.4.2)、p.88〜90(床断熱)、p.128(吹き込みの沈下)、p.150〜153(リフォーム)
- 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会「建築物省エネ法 木造戸建住宅の仕様基準ガイドブック2022 省エネ基準編 4〜7地域版」(編集協力 国土交通省、令和4年10月)p.8〜9(床2.2・外気に接する床3.3・天井4.0の目安と仕様の例) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/shoenehou_assets/img/library/guidebook_4-7.pdf
- 本文の「国の補助事業の手引き」「手引き」は1つめの講習テキスト、「仕様基準ガイドブック」は2つめのガイドブック
- 建築基準法施行令 第1条五号・六号、第108条の2(e-Gov 法令検索、2026年11月1日時点の施行版) https://laws.e-gov.go.jp/law/325CO0000000338
- 建設省告示第1400号「不燃材料を定める件」(平成12年5月30日、平成16年改正付き)十六 ロックウール、十七 グラスウール板 https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/pdf/201703/00006465.pdf
- 国土交通省住宅局建築指導課長「不燃材料を定める件の一部を改正する件等の施行について(技術的助言)」国住指第137号(令和4年5月31日) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001488605.pdf
- 国土技術政策総合研究所 プロジェクト研究報告 第2章「躯体断熱及び設備改修技術の低コスト化・簡易化技術の開発」p.12(つくばの実験住宅1棟。床断熱は居間・食堂・台所だけ) https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/kpr/prn0025pdf/kp002506.pdf
- 硝子繊維協会「建材トップランナー資料」(2021年11月30日、経済産業省 建築材料等判断基準ワーキンググループ 資料)12・26・30枚目 https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/sho_energy/kenchiku_zairyo/pdf/012_02_00.pdf
- 北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 年報「繊維系断熱材の長期断熱性能維持に関する研究」平成24年度 p.25(最も古い試料は38年) https://www.hro.or.jp/upload/23200/25.pdf
- 同 平成23年度 p.25(高温高湿の加速試験) https://www.hro.or.jp/upload/23251/25.pdf
- 同 年度の表記がない年報 p.31(旭川市の昭和40〜50年代の住宅の試料に目立った経年変化なし。共同研究機関:硝子繊維協会) https://www.hro.or.jp/upload/23366/31.pdf
- 同 年報「防耐火性能に寄与する発泡プラスチック断熱材の材料指標の構築」(平成24年度) https://www.hro.or.jp/upload/23241/51.pdf
- 同 年報「発泡プラスチック断熱材を用いた木造壁体の断熱工法と防火性能に関する研究」(平成25年度) https://www.hro.or.jp/upload/23146/38.pdf
- 鳥取県「とっとり健康省エネ住宅改修テキスト」(Re NE-ST 改修、2023年6月)p.47(PDF p.20) https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1324555/renest_textdata02.pdf
- 長澤康弘・近藤靖史「発泡プラスチック系断熱材の表面被覆層が長期断熱性能に及ぼす影響」日本建築学会技術報告集 第29巻 第71号 pp.239-244(2023年2月)p.239〜240、p.243 https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijt/29/71/29_239/_pdf
- ロックウール工業会「ROCK WOOL」(2023年4月)p.3〜4(不燃材料の認定)、p.10(700℃の比較) https://www.rwa.gr.jp/download/data/rookwool202304.pdf
- 旭ファイバーグラス「住宅用断熱材 製品一覧」(2025年5月)p.3(リフォーム用アクリアUボードピンレス 80mm・24K・熱伝導率0.036・熱抵抗2.2) https://www.afgc.co.jp/dcms_media/other/teitanso_list(2025.05)%20.pdf
- 旭ファイバーグラス「アクリアUボードピンレス/アクリアUボードピンレスS」製品ページと規格表の画像 https://www.afgc.co.jp/dcms_media/image/J_ACUPL_kikaku.jpg
- 旭ファイバーグラス「内装を剥がさない 断熱リフォーム工法」 https://www.afgc.co.jp/case/reform/reform_detail01.html
- 旭ファイバーグラス「よくあるご質問」(安全性:グラスウールに火をつけると煙が出るが、不燃材ではないのか) https://www.afgc.co.jp/about-fg/faq.html
- マグ・イゾベール「マグブローライト」製品ページ(天井用は密度10kg/㎥以上、熱伝導率0.052) https://www.isover.co.jp/products/mag-blow-light
- マグ・イゾベール「天井・屋根・床・壁用吹込み用グラスウール『マグブローライト』」(イプロス掲載、最終更新2026年10月20日) https://www.ipros.com/product/detail/2001516404/
- 大分県「おおいためじろオシ住まいガイドライン」第4章 戸建て改修(2024年8月)4-P1 表4-1-1(6地域の標準的な想定。2000年代の家の天井はグラスウール100mm。熱伝導率0.05で熱抵抗およそ2.0は計算) https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2224159.pdf

